GA TECHNOLOGIES

職種一覧

世の中に公開されているすべての中古マンションをご紹介できる不動産プラットフォームサービス「Renosy(リノシー)」の開発を行っています。日々、サービスの改善 / 拡張のため、プロダクトマネージャ、エンジニア、デザイナー、マーケなど多種多様な人材が日々セッションを行っています。

Service Development Division / Renosy Team Project Manager

佐藤 直之

2017年、中途入社。Web系の事業会社でプロジェクトマネージャーとして働いたのち、現職へ。GAでは、Renosyチームの指揮をとる。

Service Development Division / Renosy Team Producer

安藤 嘉隆

2018年、中途入社。モバイルコンテンツ会社、ブランディング・エージェンシーを経て、現職へ。クリエイティブチームの取りまとめ役。

Service Development Division / Renosy Team Designer

清水 馨一

2017年、中途入社。Web系の制作会社でデザイナーとして働いたのち、現職へ。GAのデザイナー第一号として入社し、現在に至る。

Service Development Division / Renosy Team Rails Engineer

山田 竜史

2018年、中途入社。中小SIer、Web系ベンチャー、フリーランスを経て、現職へ。Renosy開発チームのリーダーを任されている。

Service Development Division / Renosy Team Rails Engineer

チャントゥアンアン

2017年、中途入社。ベトナムのシステム会社を経て、現職へ。GAに入社後は、ベトナムでのオフショア開発チームに所属後、日本のチームへ。

Topic

さまざまな想いを抱き、プロフェッショナルが集った。

安藤

今回、RenosyのWebチームから、プロジェクトマネージャー、エンジニア、デザイナーとさまざまな職種の方々に集まってもらいました。今日はよろしくお願いします。みなさんそれぞれの道でキャリアを積み重ねたのちにGAに入社したと思うのですが、当社に転職した理由を教えてもらえますか?

佐藤

私は、Webの事業会社でブログやコミュニティのサービス、オンラインゲームの企画開発に携わっていました。一つの会社で長く働いていたので、次は別の会社で何か新しいことをやってみたいと思っていたんです。スタートアップ企業は転職先としてあまり候補に入れていなかったのですが、当社代表の樋口さんと話してみるとすごく大きな夢を語っていて、直感的に「この会社で働いたら刺激的で面白い仕事ができるかも」と感じたことが、GAに入社するきっかけになりましたね。

清水

私も同じく、樋口さんに刺激を受けて入社しました。「テクノロジーで世界を変える」というGAのメッセージに興味が湧いて面接を受けたんですけれど、その際、樋口さんにメッセージの意図を聞いてみたんです。すると、「子どものころから世界で戦うことしか考えていない」という回答が返ってきたことに驚いたんですよね。「この人は、自分と全然違う視野や考え方を持ってそうだな」って。そんな樋口さんのもと、GAなら私の想像以上の成長が見込めるかも、と感じ、入社を決めました。

安藤

樋口さんに影響を受けて入社する人は多いですよね。アンくんはGAに入社する前はベトナムで働いていたんでしたっけ?

アン

はい、そうです。大学を卒業してからベトナムのシステム会社に勤めていたんですが、もともと日本に興味があったことから「日本で働きたい」と思うようになり、転職を決意しました。GAは転職エージェントから紹介されたのですが、事業内容が面白くて将来性がありそうだと思い、入社を決めました。入社後から数ヶ月は、当社のオフショア開発チームとしてベトナムで働いたあと、日本にやってきました。

山田

当社はここ数年、積極的に採用活動をしているので、いろんなところで声をかけていますよね。そういう私も以前、GAの方と一緒に働いた縁があったことからお誘いを受けました。それまでフリーランスで働いていたんですが、「開発の仕事に携わるのはもちろん、チームづくりや若手エンジニアの育成もやってみない?」と言われて、自分が経験したことのないことに挑戦するのも面白いかも、と感じたのが大きいですね。これまで企業に勤めたこともありましたが、チームづくりや育成をしっかり携わったことがなかったので、自分としても学びや成長につながるかな、と。

佐藤

この会社は経験がないこともどんどん任せますからね。安藤さんはどうしてGAに?

安藤

私は、前職のブランディング・エージェンシーで数々のビッククライアントのプロジェクトに携われたのですが、単発の仕事で終わることが多く、もっと長期的なブランド開発や育成がしてみたいなと感じていたんです。だから次は「事業会社でサービスのブランディングに携わりたい。」と思っていたところ、GAに出会いました。話を伺うと、事業自体に将来性があり、長期的な視点でブランドを育てていける環境が面白いだろうな、と感じましたね。あとは、実家が保有する不動産をゆくゆくは継いでいくと思うので、その知識習得もできるかな、と(笑)。

Topic

開発スタートから、わずか数ヶ月でサービスをリリース。

安藤

チームで手がけている「Renosy」は、私が入社する以前から開発がはじまっているわけですが、このプロジェクトがはじまったのはいつごろでしたっけ?

清水

最初は2017年の5月に開始しました。当時は、デザイナーが私ひとり、エンジニアが2名だけ、と3名のチーム編成でスタートしました。私はWebサイトのデザイン制作に携わった経験があるため、サービスの立ち上げに関するノウハウはわかっていたんですが、一方、エンジニアチームはガッツリ経験値のある人がいなくて…。それが原因で同年の8月ごろには開発が一時ストップしてしまいました。

アン

清水さん以外では、今日集まっているメンバーが他に誰も在籍していませんでしたからね。そして中断後、佐藤さんが入社したのですか?

佐藤

そうです。私がチームにジョインしたのが、2017年の9月ごろ。そこから一気に体制を整え直し、11月ごろから開発をリスタートしました。サービスをリリースした2月までは限られた人員で、無我夢中で開発を進めてきましたね。今ではエンジニアとデザイナーも増え、12名体制になりましたが、ここまで人が増えたのはRenosyを立ち上げたあとじゃないですかね。といっても、リリース後もとにかく改善を繰り返してきたわけですが、これまでサービスに関わってみて、何か大変なことや難しかったことなどありましたか?

山田

Renosyは、常に新しい機能や仕掛けを取り入れながらサービスをつくり直しているわけですが、私が実装した「クラウドファンディング用のタグ」が一番印象深いかもしれませんね。開発のテクニック的な部分ではそれほど難しいことを実行してはいないのですが、複雑な要件を定義したり、不動産の法律が絡む実装が必要だったりと、結構パワーのかかる更新だったんですよね。手がかかったもののクラウドファンディングのサービスは予想を大きく上回る反響があり、結果としてお客様から、投資枠の10倍を超える応募をいただけるものになりました。そういった反応が目に見えることは、エンジニアとして非常に嬉しいですね。

清水

効果や反響がハッキリとわかるのは、やりがいにつながりますよね。デザイン面でも最近、マーケティングチームのデータ分析をみながらサービス改善を行なっているので、これまでよりも論理的にサービスをみることができるようになりました。デザイン的な美しさを追い求めることに加え、UI /UX的な要素も考え、実際のお問い合わせ数などの数字を確認しながらデザインをつくる。感性と論理の両軸を大切にできるからこそ、これまで自分が経験したことのないデザイン制作ができるようになってきたと感じます。

安藤

GA、とりわけRenosyチームは、常にPDCAを回しながらサービスを改善していますよね。各担当者が、とにかく考えて、実行して、また改善して。その繰り返しで、よりよいサービスをつくり出そうとしています。

Topic

PDCAを回しながら、より良いサービスを追い求める。

清水

多彩なスタッフが増えてサービスも徐々に軌道に乗りはじめ、これからが私たちの勝負ですよね。言ってもまだ、みんなジョインして一年ぐらいなので、これからチームでチカラを合わせて実現したいことにどんどん挑戦できたらいいですよね。開発面では今後やってみたいことなどありますか?

山田

Renosyの立ち上げ時と比較してサービス自体がガラッと様変わりし、どんどん良いものに進化しているのですが、改修のスピードが速い分、ベースとなっているシステムが最適なものになっていなかったりするので、今後の変化に耐えうるように手を加えていきたいなと考えています。

佐藤

Renosyは2週間ほどの単位でサイトが更新されているのに加え、今後は大きなサービス改善も控えていますしね。目に見える数字は大切にしていきながらも、個人の意思やチームの意見は大切にしていきたいですよね。

安藤

そうですね。みんなで意見を出し合いながら、より良いプロダクトを生み出したいですね。GAはコミュニケーションが活発なので、アドバイスをもらったり、議論したり、が容易にできる環境ですし。

山田

Renosyをもっと良いものにしようと週に一度の開発会議にはメンバーだけでなく、樋口さんみずから参加しますからね。トップの意見を直接聞くこともできますし、こちら側のやりたいことも直接話すことができる。経営陣と対等に話せる環境があるので開発のスピードも速いですよね。

清水

アンさんは、何か前職との違いを感じることはありますか?

アン

私はベトナムで働いていたので、母国の会社と比較しつつ日本人の働き方を観察しているのですが、GAのメンバーはみんなそれぞれの仕事に責任を持って、真剣に結果を突き詰める姿勢が素晴らしいと感じます。みなさん、とても尊敬できる方々ばかりですし、私もエンジニアとして見習っていきたいなと思います。また日々、新しい学びや経験が増えていくので毎日が楽しいですね。

安藤

良くも悪くも、ユルさがなくて、みんな真面目にサービスに向き合っているのが、GAの良さかもしれません。でも、みんな妥協知らずなところもあるので、とことん追求しすぎて体調だけは崩さないようにしないとね。でも、どんどん良くなるサービスに携わっていると、とにかく楽しいんですよね、仕事が。

Topic

コミュニケーションこそ、GAのらしさであり、強さ。

清水

世の中的には開発や制作って、自分の仕事に黙々と向き合うイメージがあるのかもしれませんが、GAはあまり当てはまらないですよね。日々のコミュニケーションも活発ですし、飲み会やイベントなど、職場以外の場での交流も多いですし。

山田

うちのチームは特に「対面でのコミュニケーション」を大事にしていますよね。最近は、毎月新しい人が入社してくれるので、その度に歓迎会や親睦会をやっていますが、もちろん、プロダクトやサービスのことをじっくり話すための飲み会もしますしね。チームワークを円滑にするための制度として、こういった飲み会費用を会社が負担してくれてのでとても助かっています。

清水

飲み会だけでなく部活もありますよね。みなさんは何か入部してますか?

アン

もちろん、入っていますよ。テニスやバスケ、フットサルなどスポーツ系のものから、英会話やビリヤード、映画など文科系のものまで、内容はさまざまです。こちらも部費が各人に支給されるので、社員は積極的に参加しています。

安藤

GAは会社としてチームビルディングを大切にしているんです。当たり前かもしれませんがそれらすべて、より良いサービスを生み出すためなんですよね。同じチームはもちろん、部署の垣根を超えて交流を深めていくことで、当社の理念である、「テクノロジー×イノベーションで、人々に感動を」を生み出せるのかな、と。

佐藤

RenosyもGAも、次のステージへ進んでいます。とにかくスピード感をもって、新しいことにどんどんチャレンジできる。そういった日常を一緒に楽しめる人とぜひ、一緒に働きたいと思っています。

※所属、業務内容等は、取材時点での情報です。

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