GA TECHNOLOGIES

職種一覧

ServiceDevelpeDivisionで「Renosy(リノシー)」と「Renosy Insight(リノシー インサイト)」のアプリ開発を担当しています。 立ち上がり当初は数名のチームが今では10人になり、外国籍のメンバーも交え日々開発に奮闘しています!乞うご期待ください!

Service Development Division iOS Developer

久保 和貴

2018年、中途入社。1000人規模の大手システム会社、10人規模のベンチャー企業を経て、iOSエンジニアとして働ける場を求め、現職へ。

Service Development Division Android Developer

矢作 豊庸

2018年、中途入社。開発会社・事業会社など複数の会社を経験し、現職へ。将来は自分で会社を立ち上げたいと思い、学びを得るためGAへ。

Service Development Division iOS Developer

トゥヒン

2018年、中途入社。海外に拠点のあるシステム会社、国内の受託システム会社を経て、現職へ。

Service Development Division Android Developer

大久保 豊

2016年入社。大学では、理工学部情報工学を専攻。GAにエンジニア部門がなかったころに当社に出会い、エンジニア一期生として入社。

Service Development Division iOS Developer

植村 一志

2018年、新卒入社。大学では、創造理工学部経営システム工学を専攻。ほとんどシステム開発の経験がないまま、GAに入社した。

Service Development Division/Renosy Team/Design Team UI Designer

三竹 萌子

2018年、中途入社。UI制作会社でデザイナーとして活躍した後、現職へ。アプリチームのデザインを一人で担当している。

Topic

エンジニア・デザイナーが語る、「わたしがGAに入社した理由」。

久保

前職の会社では、フロントエンドエンジニアとして働いていた私ですが、もともと興味のあったiOSの開発に携わりたくて、転職を決意しました。前の会社内で転身することも考えましたが、飽きっぽい性格でもあったので、「新しい環境でイチから挑戦してみたい」と思ったのが大きいですね。GA technologiesを選んだのは、勢いよく成長していた会社ですし、幅広くチャレンンジができそうだと感じたからですね。不動産業界は「IT化が進んでない業務がたくさんある」と聞いたので、今後、面白そうなことに挑戦できそうだなと。

トゥヒン

僕は、前職が受託開発メインの会社だったため、いずれは事業会社で働きたいと思っていたんです。やっぱり自分がつくったアプリやサービスが、いろんな人に使われているのを自分の目で見たいと感じていたんですよね。そして、せっかくなら「すぐに使われなくなるものではなく、長く愛されるアプリ」に携わりたいと思っています。「あのアプリ、僕も開発に携わっているんですよ」って、自分の仕事に誇りが持てそうですから。

矢作

そうですよね。人の暮らしに深く関わり、長く愛されるものをつくることができたら、開発冥利に尽きますよね。私の場合、いずれ自分の会社を立ち上げたいなと思っていて。その準備期間として経験を積むためにGAに入社しました。サービスやプロダクトなど”事業”に関わる物事を学びたいのはもちろん、マネジメントや組織づくりなど“人”に関わることも同時に学びたいと思っています。その両方を一手に任せてもらえるのが、まさにこの会社でした。

植村

え!そうだったんですか!実は僕も、将来は経営者になりたいと思っています。といっても僕は、実家の家業である畳屋を継ぐので、IT業界とは異なりますが…。とにかく、経営が学べて、早く成長できる企業を探していたとき、GA technologiesに出会いました。代表の樋口さんが持つ、事業に対する想いと人としてのエネルギー量に圧倒されて。樋口さんの近くで会社を率いるスタンス、みたいなものを学びたいと思ったんです。でも、僕はみなさんとは違って、エンジニアとして働いたこともないですし、IT系の勉強もほとんどしたことなかったんですよね。

大久保

でも、植村くんと同じように、うちの会社はエンジニア未経験から転職してくる人も多いよね。僕は新卒で2016年に入社したんですが、そのときは一人もエンジニアがいなかったんです(笑)。就活のときに、個人の裁量が大きくてなんでも任せてもらえる環境を探していたのですが、GA程任せてもらえそうな会社はないだろうなと感じ、エンジニア一期生として入社しました。

三竹

「何事も任せる」ってGAの特徴ですよね。私はみんなと違ってアプリのUIデザイナーとして働いていますが、アプリチームのデザイナー第一号の社員でした。前職は、制作会社でUIの受託をしていましたが、事業会社でお客様の反応をみながら仕事がしたい想いが大きくなったことが転職のきっかけです。今では、アプリデザインの多くを任せてもらっています。

Topic

結果を出すために、敢えて現状維持を選ばない

矢作

現在、私たちが手がけるアプリは大きく分けて2種類。一つは、世の中に公開されている全ての中古マンションをご紹介できるサービス「Renosy(リノシー)」。もう一つは、不動産オーナーの資産管理をスマートに、購入申込から、所有物件の管理・運用までアプリ一つで簡単に行うことができるアプリ「Renosy Insight(リノシー インサイト)。どちらも、不動産に関わるサービスとして当社が手がけています。今はこの2つのアプリ開発に注力していますが、今後も当社からどんどん新しいサービスが生まれると思います。

大久保

そう感じるのも、当社は「テクノロジー×イノベーションで、人々に感動を。」をミッションとして掲げているため、手がける領域に境目を設けてないためですよね。まずは不動産領域でより良いサービスを開発し育てることはもちろんですが、ゆくゆくは不動産以外の領域、例えば金融や保険などの領域へのサービス展開も視野に入れているため、チャレンジできる場所は今後も広がっていくと思います。

三竹

仕事のやり方や業務の進め方なども、チャレンジを推奨する環境ですよね。

植村

そうですね。チームが立てた結果を出すためには、どんな手段を使っても良いというか。より効率的な方法や効果的な手法があれば、すぐにでも取り入れますし、やり方自体もみんなでブラッシュアップしながら開発を進められます。例えば、当社では開発言語としてiOSはSwift、AndroidはKotlinを使用していますが、試してみたい言語があれば、積極的に取り入れることが可能です。柔軟に変化できるのが、組織としての強みですね。

三竹

それはデザインチームも同じだと思います。私は当社が手がける2つのアプリのデザインを担当していますが、プロジェクトごとで仕事の仕方を変えたりしますね。既存のやり方に捉われる必要もなく、そういった方法を壊すことも厭わない。大きな会社では、決裁者の許可が必要だったり、実行に移しきれなかったりと、同じようにいかないと思いますが、スピード感を持って切り替えられるのは、GAならではなのかもしれません。

Topic

コミュニケーションが、開発チームの一体感を生む。

大久保

アプリチームは立ち上げから3年弱ということもあり、年齢的に若い人が多く、活気がありますね。当社に入社する方は、樋口さんのビジョンや情熱に惹かれてジョインしてくる方が多いです。だからこそ、同じ想いを持って、プロダクトの開発に励むことができる“一体感”がウリかもしれません。

植村

そうですよね。僕も入社前に樋口さんと話したときに、本気で不動産業界を変えることを見据え、挑戦しようとしている姿に影響を受けました。事実、テクノロジーを使ってどんどん新しいことに挑戦していますしね。ここ数ヶ月で中途エンジニアの方がたくさん入社していますが、やはりみなさん、樋口さんに刺激を受けて会社に入ってくる方が多いです。

矢作

とはいえ、トップダウンの会社かといえばそうでもなく、一人ひとりの意見や考えが採用されやすい環境です。先ほどからあるように、既存のやり方を積極的に変えるなど、個人が裁量を持って仕事に取り組んでいます。おそらく、その根本にあるのは、コミュニケーションを大切にしている社風が関係しているかもしれません。

久保

私がこれまで働いてきた会社と比較すると、当社だけの技術とか開発手法みたいなものは、特別には存在しないんですよね。それよりも、エンジニアとデザイナーそれぞれが責任をもって自分の仕事に取り組み、かつ、意見や考えを頻繁に交換することで、より良いサービスをつくりだせる環境が重要なのだと。個人とチームをうまく切り分けて、業務を遂行しています。

三竹

社員同士の距離の近さは感じますね。同じ職種同士でも、ちょっとした相談ごとがあれば、対面で会話してしまう。社内のチャットも使いますが、直接話した方が早いこともありますし、日常的にコミュニケーションを取りながら仕事を進める文化があるんです。私が嬉しいと感じるのは、エンジニアとの距離が近いこと。いくら納得のいくデザインをつくれても、実装する際の問題や手間などのかかり具合は、エンジニアの方が詳しいですから。そうした意見をすぐに聞けて、デザインに反映できるのが良いですね。

大久保

エンジニアからみても、デザイナーが近くにいるのはありがたいですね。基本的にはアプリ開発はUIファーストで進めていますが、エンジニア側の意見も取り入れながらUIをつくってもいけるので、ユーザーにとってより良い体験を生み出せているのでは、と感じます。

Topic

求む、楽しんでモノづくりに励める人。

大久保

当社は、経験や年齢、入社年次などに関わらず、フラットに意見を言い合える環境があるので、まだGAにない発想や視点を持った方に入社いただきたいですね。まだまだ、チームは立ち上がったばかりです。私たちが手がけるアプリを成長させることはもちろん、組織としても一緒に成長していきたいですね。

矢作

いい意味で組織自体が固まっていないので、人材育成やマネジメントに興味がある方にとって、面白い環境があると思います。自分で手を動かしてモノづくりに携わるのもやりがいがありますが、チームとしてうまくチカラを発揮するにはどうすればいいか考えるのも、非常に勉強になりますね。

久保

やる気があって手を挙げれば、いろんなことに携わることができるんだろうな、と。私自身、フロントエンドの実装もできますし、Railsも書けるので、希望次第でアプリ以外の領域も手がけることができるのでは、と思います。それだけ柔軟な組織体制ですし、進化するスピードが早い会社なので、どんどん挑戦の場は増えていくのだろうと思っていますし、それを楽しめる方と一緒に働きたいですね。

三竹

デザイナー目線でいえば、視覚的に良いデザインをつくることはもちろん、目先の数字を意識しながらモノづくりに携われるのは、非常に勉強になりますし、そうした数字を意識しながらビジュアル化できるチカラが当社で求められるデザイナーなのかな、と。また、Webサービスも手がけているので、アプリと両軸でサービスを考えられる人がいると、重宝されるのかな、と思います。

植村

何より、開発やデザインが好きな人、楽しんで仕事ができる人、そういった方と一緒に働けたら嬉しいですね。

トゥヒン

日々、コミュニケーションを取りながら、試行錯誤してモノづくりに励む。ぜひ、一緒にチャレンジしていきましょう!

※所属、業務内容等は、取材時点での情報です。

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