YOSHINORI YASAKU

矢作 豊庸

自らのアウトプットで、
誰かに衝撃を与えたい。

矢作 豊庸(やさく・よしのり)

Service Development Division Ⅰ Androidエンジニア

2018年入社

Androidアプリケーションのエンジニア。ベンチャー企業2社でそれぞれ100万DL以上のプロジェクトを経験。その後、海外で生活しながらフリーランスとしてアプリ開発に従事。2018年7月よりGA technologies(GAテクノロジーズ)に入社。

  1. 開発だけでなく、体制の構築も

    アプリ開発全体のサポートを行いながら、Androidエンジニアとしても開発に参加しています。いまは不動産管理アプリ「RENOSY Insight」の改善と新規サービスの開発が主な仕事です。お客様が何を求めているのか、どんな価値を提供すべきかを常に考え、開発だけでなく仕様やUI/UXの検討まで携わることもあります。

  2. 入社して驚いたことは?

    GAに入社する前は海外で生活しながら、フリーランスでアプリ開発をしていました。その前は株式会社エウレカでCouplesの開発責任者として、開発全体の調整やカスタマーサポート、Androidの実装を担当。場所は違えど、アプリ開発者として仕事を続けてきました。なのでGAに入社して開発の進め方をみて驚きましたね。入社当時、GAにはアプリ開発のノウハウがほどんどなかったんです(笑)

  3. カオスな開発体制の整備に奮闘

    入社前には、すでにアプリリリースもされ、エンジニアの人数も全体で30人以上と聞いていたので、それなりには開発が回っている状態をイメージしていました。ですが、実際にはアプリ開発を進める上で、何をどういう順番でどこまで決めればいいか、実装以外の部分もかなり不安定な状態でした。それでもやりたいことは社内に日々生まれていたので、まさにカオス。このカオスを整備していこうと日々奮闘しています。

  4. なぜGAtechnologiesだったのか

    海外生活から帰国後、急に起業願望が芽生えました。しかしまだ成功する自信がなかったので、経営が良い企業で学びたいと思っていたんですね。そこで出会ったのがGAでした。経営の良さのみならず、会社の体制づくりにコミットする余地があること、開発陣が若く勢いがあることも重要なポイントでした。それでも迷っていたのが"副業NG"ということでした。起業を考えているので、その準備も始めたかったんです。しかし、面談のなかで副業に関する制度の変更を約束していただけたので、入社を決めました。

自らのアウトプットで、
誰かに衝撃
与えたい。

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