TAKUMI NAGAYA

永冶 拓己

スムーズな環境構築で、
サービスの開発と改善を加速する

永冶 拓己(ながや・たくみ)

Service Development Division Ⅰ インフラエンジニア

2017年入社

2014年からソフトウェアエンジニアとしてRubyとRuby on Railsを使用した受託開発業務に従事する。サーバの管理なども任されるようになり、インフラの保守運用の大変さを学び、インフラ構築の自動化などに興味を持ちRuby製のitamaeなどを業務で使用した。2017年4月に石田さんに声をかけていただき、株式会社GA technologiesに入社。AWSの認定資格ソリューションアーキテクトアソシエイトを2018年4月に取得。AWSの認定資格デベロッパーアソシエイトを2018年11月に取得。

  1. 良いユーザー体験の提供を目指して

    Growth Coreチームに所属し、社内システムの新規機能開発と、AWSでのインフラの保守運用、構築を担当しています。最近では経理の支払い申請の効率化のために、申請ワークフローを構築しました。インフラって目に見えない部分ではあるんですが、ユーザーに良いUXを提供することを常に意識してインフラ構成を模索しています。

  2. インフラエンジニアのテーマは”スピード”

    ユーザーにサービスを快適な表示速度で利用してもらうことはもちろんですが、社内に対してもスピードの提供を重視しています。各サービスをスピード感を持って開発していくためには、まずはインフラ構築が迅速に、かつ要件にあった環境を用意する必要があるんです。実際に開発が始まってからはCI/CDが進んでいることで多くの開発者が携わる中でもスムーズに改善を重ねることが可能になります。インフラエンジニアって裏方ではありますが、良いサービスを作る上で、重要な役割だと思っています。

  3. AWSのドキュメントと格闘した日々が、いまのキャリアを作った

    入社当初はRenosyチームに所属しており、Renosyリリースに向けて一所懸命開発をしていたので、とても思い出に残っています。サービス最初期のインフラ構築の上に、当時はまだ未熟。AWSのドキュメントを大量に読みこんでアウトプットをしていきました(笑)あれは自分のキャリアにとっても良い経験になったと思います。その後、現在所属しているGrowth Coreチームに移動し、AWS Lambdaを使用したサーバレスなシステムを構築。小さく、疎結合で変更に柔軟に対応できるようなインフラを作れて、いまではAWSの魅力を日々感じています。

  4. GAの魅力はエンジニアがイキイキと働いていること

    GAとの出会いは、もともと知り合いだったCTOの石田さんからの紹介でした。GA Tech PartyというGAに興味がある人やお客様、パートナー企業など誰でも参加できる懇親会があるのですが、それに参加して実際に話を聞いたり、会社の雰囲気をみて、転職を決めました。当日エンジニアの方とお話ししたのでが、その時開発していたプロダクトのことをイキイキと話す姿に、魅力を感じて入社を決めました。

スムーズな環境構築で、
サービスの開発と改善を
加速する

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