TAKAKO SHIRAKAWA

白川 貴子

デザインで、
不動産業界のイメージを変える。

白川 貴子(しらかわ・たかこ)

Service Development Division Ⅰ Webデザイナー

2018年入社

岐阜県出身。9年の海外生活。アメリカの大学でグラフィックデザインを専攻。AOLでウェブデザイナーとして入社。ニュースポータルチームでリニューアルデザインなどに携わる。その後、日本の小規模のウェブデザイン制作会社で、提案、企画、デザイン、コーディングと一連の流れを経験。次の転職先も制作会社で、ウェブデザイナーとして企画とデザインに従事。人生の転機を経て、2018年6月よりGA technologiesにジョイン。

  1. 不動産ポータルサイトのデザインを制作・改善

    Renosyチームに所属し、GAが運営する不動産ポータルサイト「Renosy」のデザインを担当しています。 現在は、Renosyのリニューアルデザインと現在公開中のページのPDCAに携わっています。

  2. ワーキングママとして、デザインを続ける

    数年前に子供が産まれたのですが、前職では生活の変化に柔軟に対応してもらえず、転職を考えはじめました。元同僚にGAを勧められ、部署のリーダーの人とランチをしたんですが、GAは「全社員が働きやすいこと」を大切にしていると聞いて、ここなら働けるかもと思いました。そのあとすぐに樋口社長との面接となり、そのとき社長が言った「デザインで不動産のイメージを変えたい。」という言葉で、即決でした。
    実際に入社してみて、社員の実情に合わせた制度の新設や変更があったり、制度の利用について上長が相談に乗ってくれたりと、本当にモチベーション高く働ける風土があると感じています。

  3. ウェブ制作の受託会社から事業会社へ

    入社して最初に携わったのは物件の詳細ページでした。投資物件の販売は現在のGAの主幹事業。とても重要なページなので、このページを作り上げるのに、たくさんの人が内容やデザインについて何度も話し合い、形にするのに1ヶ月もかけたんです。さらに公開後もコンバージョンなどの統計をとり、常に修正を続けています。
    ウェブ制作会社で働いていたので、このような制作進行の仕方だったり、改善施策に対するユーザーの反応が目の前で見れることはとても新鮮に感じます。今後もデザインの力で会社の利益に貢献していきたいと思っています。

  4. 不動産に抱いてた入社前のイメージ

    この会社に入る前は、不動産といえば、チラシもデザインもあまり見た目が良くなく、家を買いたいと相談すれば、しつこく的外れな物件を押し付けてくるイメージしかありませんでした(笑)
    そんなイメージは持っていたからこそ、樋口社長の「デザインで不動産のイメージを変えたい」という一言が心に刺さり、いま実際に取り組んでいます。
    ウェブのデザインやユーザビリティ、テクノロジーの力で、不動産のイメージを良くして、家を買うことを少しでも身近に感じてもらえるよう、これからも日々デザインに奮闘していきます。

デザインで、
不動産業界の
イメージを変える。

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