NAOYUKI SATO

佐藤 直之

日本の不動産に対する
価値観、付き合い方を変える

佐藤 直之

Service Development Division エンジニア

2017年入社

Webサービス会社でブログサービスやコミュニティサービス、オンラインゲームサービスの企画開発に従事。現在はGA technologiesでRenosyのWebサービス事業を担当。

  1. ユーザーファーストなサービスにするために

    Renosy開発部に所属し、新規サービスの企画やマネジメント、プロモーションが主な業務です。サービスへの思いが強い人が集まっているので、メンバーの話を聞いて、交通整理をしていますね。開発の効率を上げるため、働きやすい環境にすることはマネージャーとして心がけている点です。またサービスが作り手目線のものにならないように、顧客ヒヤリングをしたり、営業チームとコミュニケーションをとったり、開発部以外との対話も重要な仕事です。

  2. お客様の声をもとにサービスを大胆に修正していくことがGAの強さ

    GAでは作っているサービスを、実際のお客様に直接会って見ていただき、意見を聞くということを繰り返しやっているんです。 つい先日、私も完成したばかりのサービスをお客様に見ていただく機会があったんですが、その際我々の考えがズレていたことがわかりました。当初、競業他社の類似サービスを改善する発想で開発をしていたんです。他社が不便だからそれを改善しよう、という流れですね。しかし、それではお客様が自社サービスを利用する動機にはならないことがわかりました。それ以来、根源的にお客様の課題を知ること、サービスでその課題を解決することを意識しています。

  3. プログラミングに没頭した学生時代

    私、実は文系で、プログラミングとは全く関係のない学部だったのですが、ずっとプログラミングをしていました。卒業論文もソフトウェア開発に関連するものにするなどハマっていましたね。当時はガラケーのアプリ開発が流行っていて、シューティングゲームや電話の履歴管理のアプリを作っていました。作ったアプリを友達に利用してもらって、意見を聞きながらエンハンスをしていく。今思うと、当時からやっていることは変わっていないかもしれません(笑)。

  4. 正直なところ、不動産=胡散臭いというイメージがあると思うんです

    仕事を通じて、日本の不動産に対する価値観、付き合い方を変えていきたいと思っています。現状、不動産というと遠い存在。一生に一度の買い物という認識があります。しかし、生活スタイルが多様化する中、不動産との付き合い方もそれぞれ変わっていくものだと思うんです。例えば結婚、出産、子供の独立、老後などライフステージに合わせて住み替えること。年金準備として不動産投資を活用すること。いろんな付き合い方があるんだという認識を一般化していきたいですね。そのためにはお客様が気軽になんでも相談できる不動産屋さんにならなければと考えています。

日本の不動産に対する価値観、
付き合い方を変える

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