SAKURA NAGANO

永野 さくら

IT化の遅れ、情報の不透明性
不動産の社会的課題を解決する

永野 さくら

Corporate Strategy Division 経営戦略

2015年入社

1992年生まれ。福岡県出身。東洋英和女学院大学国際社会学部卒業。GA technologies新卒入社。15歳から5年間の海外居住経験があり、「世界的な企業を創りたい」という代表の理念達成のため、創業当初から携われるという好機をつかみたいと思い入社を決意。2年間のセールス経験を経て、現在は経営企画本部で主に新規事業の立ち上げや、新規サービスの導入に従事。

  1. 調査、戦略策定、セミナー企画。部署をまたぐ、幅広い領域での仕事

    経営戦略本部の経営企画チームに所属し、部署、社内外問わず幅広い領域で仕事をしています。具体的には、不動産投資家に向けた資料のベースとなる市場調査や戦略策定。未開拓領域への新規サービスの導入を行います。社内向けには、業務を効率化するサポートプロダクトの導入にも携わっています。外部メディア媒体と共同で不動産投資セミナーの企画をしたり、お客様のフォローアップのための感謝祭なども企画しています。

  2. 会社が大きくなる過程を体感できる

    GAには設立から2年経った頃に新卒で入社しました。会社がイメージしているビジネスモデルに興味を惹かれ、スケールしそうだと思ったのが入社の理由でした。当時はまだ社員数も30人足らず。会社が大きくなる過程をその渦の中で体感できるというのも大きな魅力でしたね。実際に社員数も増えつづけていて、当時思い描いていたように会社が成長していっている。とても楽しい時期だと思います。

  3. 新卒3年目で新規サービスのリーダーに

    入社してからはセールスに配属され、2年ほどエージェント(営業)として活動していました。その後経営戦略本部に配属されたのですが、配属から1週間程度で新規サービスのリーダーに任命されたんです。スタートアップならではの出来事ですね。責任のある仕事を任せられた嬉しさはあったんですが、なにより「新卒3年目の若手にこんなスピードでプロジェクトを任せてもらえるのか」と驚きました(笑)。

  4. 不透明な不動産取引を変えたい

    不動産の情報って一般に公開されていない情報がほとんどなんです。なので一般の人が物件を探そうと思った時、どうすればいいかわからず、不動産会社に問い合わせをするんですね。結局、業者と持ってる情報量が違いすぎて、不動産会社の売りたい物件を購入してしまう。こんな事例を多数見てきました。不動産は人間の生きていく上で欠かせないもの。なのに取引がこういう状況にあるって社会的な課題だと思うんです。経営戦略本部にいるからにはこういった課題を解決する事業に取り組んでいきたいです。

IT化の遅れ、情報の不透明性
不動産の社会的課題を解決する

社員一覧