SOICHIRO KAWASAKI

川崎 総一郎

暮らしを前進させる
サービス、企業を創り上げる

川崎 総一郎

2017年入社

1985年東京生まれ。慶應義塾大学卒業後、新卒で三井不動産レジデンシャルに入社し、マンション開発や事業企画に従事。その後戦略コンサルティングファームに転身し、大手航空会社・デベロッパー・コスメブランド等の新規事業・ブランド戦略・事業戦略の立案/実行に携わる。2017年よりGA technologiesに参画し、不動産業界の改革と、それを実現する企業創りに挑戦している

  1. 経営戦略の策定からプロダクトのマネジメントまで

    経営戦略本部にて会社が成長していく上でどのような戦略をとるべきかを企画・立案・実戦しています。具体的には、全社課題の解決方法を考え、新規事業の促進をリードしたり、組織を強化するためのプロジェクトマネジメントを行っています。また、新たなサービス開発にも携わっていて、いまは来年リリース予定のWebサービスのプロジェクトリーダーとしてサービス・プロダクトづくりにメンバーと共に取り組んでいます。会社の中の役割としては、経営者と現場、開発と営業、ユーザーと企業といった離れてしまいがちな二者間の架け橋となって、よりよいサービス、それを生み出していける企業体を創っていくことも自分の大事な役割だと思っています。

  2. 大企業で感じた疑問、“会社員”から“自分という会社の経営者”に

    新卒で入社した三井不動産レジデンシャルでは、住宅デベロッパーとして街づくりのダイナミズムやくらしを思い描いた空間創りにすごく面白さを感じていました。事業のリーダーとして、多くの関係者を巻き込みチームで実行していく事には非常にやりがいも感じていましたし、魅力ある先輩・後輩にも恵まれ、この時期に自分の幹が培われたとも感じています。一方で、大企業ゆえ今後の自分の生き方やキャリアをコントロールしきれないことに対しては考える部分もあり、将来的に起業も考えていたことから、“会社員”から“自分という会社の経営者”といった意識に考え方を変え、転職を決意。コンサルティングファームに1度目の転職をしました。

  3. ユーザーとまっすぐ向き合ったサービスを

    不動産は人々の人生やくらしに大きな影響を与える領域にもかかわらず、まだまだ課題が多い業界。良くなっていく余地が十分にあります。来年は、ユーザーが手間なく自分にマッチした住まいを手に入れることができるサービスをリリースする予定なのですが、そのサービスでユーザーのくらしや人生が明らかに良くなったという形を作っていきたいです。

  4. 「立派な会社に入るより、立派な会社をつくるほうがかっこいい。」

    GAは、テクノロジー×イノベーションで感動をうみだし、世界的な企業になっていくことを本気で目指しています。社長が誰よりも本気なので、私たちも負けてられません。世界的企業を目指す道はまさにこれから自分達でつくっていかなければいけません。「立派な会社に入るより、立派な会社をつくるほうがかっこいい」ある方からいただいた言葉ですが、そういった想いで会社を創っていきたいですし、そこに共感してくれる仲間との出会いを心待ちにしています。

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