YUICHI ISHIDA

石田 雄一

不動産業界の常識を
覆すようなサービスを世の中へ

石田 雄一

Renosy開発本部/部長・執行役員CTO

2016年入社

静岡県出身。東北大学法学部卒。新卒でりそな銀行に入行し法人融資審査業務を担当。プログラミング未経験でワークスアプリケーションズに入社し、3年目から製品責任者として新製品の立ち上げを経験。その後IT系スタートアップ2社のCTOとしてBtoBサービスの事業化を行い、現職へ。社内システムの開発マネジメント、BtoB領域の製品企画・開発を担当。

  1. 開発プロセスをいかにスピーディにかつ効果的に行うか

    Renosy開発本部長として、Renosyアプリから社内システムまでシステム開発全般のマネジメントをしています。直近までは、開発人財の発掘とチームビルディングをしながら、業務のベースとなる社内システムの構築やアプリに基本的な機能を搭載するなど、基礎固めを中心に行ってきました。仮説の立案、検証、開発、テスト、リリースといった開発プロセスをいかにスピーディにかつ効果的に行えるかを日々考えています。

  2. ここでなら世の中を変えるような仕事ができる

    私は中途入社なのですが、実は転職のタイミングでは不動産業界は全く考えていませんでした。それまでネット通販の業界でECサイトや基幹業務システムを構築する仕事をずっとやってきたので、そのキャリアを活かせる会社を探していたんです。しかし樋口代表と出会い、不動産業界の可能性の大きさを知ったのが入社を考えたきっかけですね。前々職ではワークスアプリケーションズという会社にいたのですが、今のGAと同じ規模(社員150人程度)の頃に入社し、上場、従業員4,000名(退職時)の大企業になるまでのダイナミックな時期を経験しました。その入社時と同じような「熱」を感じたのも決め手になりました。

  3. 顧客と一体となって作っていく感覚

    先日、Renosy Insightという資産管理アプリをリリースしたのですが、これは顧客とのディスカッションを繰り返しながら開発しました。例えば、物件のリストをスクロールさせるのに上下スワイプがいいのか、左右がいいのかといった細かいユーザビリティを実際に使ってもらってヒアリングを行うんです。お客様の役に立っているという実感が湧いて、「作っていて楽しい」と心から思えるプロジェクトになりました。

  4. 「アナログ」「面倒」「不透明」な不動産取引を変える

    ネット通販がAmazonや楽天によって切り開かれ、巨大な市場が出現したのと同じようなことが、もっと大きなスケールで「アナログ」で「面倒」で「不透明」な不動産取引にも起ころうとしています。その担い手が我々でありたいですし、他業界から優秀なメンバーが集結しているので、実現力はついてきていると思います。まずは不動産を変えて、その先には金融・建設領域も狙っていきたいですね。

不動産業界の常識を
覆すようなサービスを世の中へ

社員一覧