HIROHISA INAMOTO

稲本 浩久

AIの開発を通じて
一人でも多くの人々を幸せに。
まずは社内業務の改善から

稲本 浩久

2017年入社

大阪府出身。株式会社リコーにおいて、スキャナ画像自動分類技術やマーケティング用携帯電話カメラ画像認識技術、インクジェットプリンタ画質シミュレーション技術などの研究開発に従事。その後、360度カメラRICOH THETAを活用した不動産向けVRサービスtheta360.bizの立ち上げに企画者として携わる。2017年8月よりGA technologiesにジョイン。大阪大学基礎工学研究科修士。

  1. AIを活用し、仕入れ担当者に良い物件を推薦するシステムを開発

    AI戦略室に所属しています。 部署の名前から研究中心の業務と思われることが多いですが、研究開発的な知見をもって、企画や開発等に横断的に携わる業務になります。 現在、具体的には、物件仕入れ担当者が使う社内システムの開発にプロジェクトマネージャーとして携わっています。このシステムはWebや紙で入ってくる大量の物件データをAIで解析し、良い物件を仕入れ担当者に推薦するシステムなので、 仕入れた物件を売る営業担当者から知見を得ながらAI開発を進め、システムを使う仕入れ担当者と密接にコミュニケーションをとって、ゴール像をすり合わせながら開発を進めています。

  2. 不動産業は人々の幸せと密接に関わっている

    前職では不動産向けサービスを作っていたこともあり、この業界に魅力は感じていました。その理由は、まず衣食住の住を担い、人々の幸せと密接に関わる業界であること。その中でIT化が遅れているため、テクノロジーで解決すべき問題が沢山あること。この2点です。そんな時にGA technologies社を知ったのですが、中古不動産業者として本業でしっかり成果を上げながら、今後の成長にテクノロジーが不可欠であると考え、開発体制まで持っている点は非常にユニークだと思いましたね。

  3. 業界を熟知している経営陣だからこそテクノロジーの有効性を即座に判断できる

    入社して最初に携わったテーマで会社全体のスピード感の早さを感じました。入社前から物件情報のほとんどが紙で流通していることは把握していましたので、入社後すぐに不動産向けのチラシの自動読み取り機能のプロトタイプを作りました。それを代表に見せたのが、入社3週間後。「すぐにやろう」という話になって、開発責任者から担当者をアサインしてもらい開発を開始しました。他プロジェクトからの協力も得られて、入社3か月目には自動読み取りとアルバイトによる人力チェックの仕組みが自社システム上に構築されていました。

  4. 面倒な仕事をAIに押し付けることで、生活者も幸せに

    機械的であったり、面倒でやりたくないような業務すべてをAIに押し付けられるようにして、社員がこれまで以上にクリエイティブな、付加価値の高い作業に打ち込めるようにしていきたいですね。これにより、社員も幸せになると思いますし、必然的に業務効率が上がるので、商品に載せるコストも下がるんです。その結果、よりリーズナブルな価格で不動産を提供することができるのでお客様の幸せにもつながると考えています。

AIの開発を通じて
一人でも多くの人々を幸せに。

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